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auひかりに変えてストレスが無くなった!

申込時期:2014年4月ごろ

申込動機:割安でありかつ安定したスピードが感じられるインターネットに切り替えを検討していました。その頃ちょうど価格コムを経由して申し込んだ場合に、かなりお安くなるプランがあり、それが申し込みの動機になりました。

アメリカ・カリフォルニア州から日本に帰国して以来、日本のインターネット回線はどれもこれも遅く、不満に感じていました。帰国直後には、NTTのフレッツ光を選び、しかし夜のピーク時等にはさして速くもないのに結構な金額を毎月固定費で奪われてしまい不満が募っていました。そこで思い切って、LTE WiFiルーターに切り替え。安いけど遅く、まったくダメ。そして、乗り換えたのがauひかりです。

開通工事:開通まであまり待たされなかったと記憶しています。希望通りの日時で、待ち日数は2週間くらいだったと思いますが、マンションのことでもありますので、当日は、工事らしい工事もなく実質機器設置のみでおしまい、あとは説明を丁寧にしていただき、それに少し時間がかかりました。

料金:auひかりを価格コムを通して加入した場合、最初は2000円にも満たないくらいの月額だったと思います。大幅に割引がありました。それが終わり、今は5000円くらい。丸2年経過すると今度は機器代金の分割月額も支払いが終わりますので、そこから先は3800円になります。速度が安定していて、土曜日夜10時、11時とかでも、ストレスを感じません。NTTフレッツ光とは決定的にこの点違います。まあ、コストパフォーマンスはNTTフレッツ光よりはいいと思います。

速度:速度はだいたい下り30Gbitくらい出ていますので、満足できます。繁忙時間帯でも体感速度の落ちはありません。安定していると言って良いと思います。家の中で現在、スマートフォン2台、タブレット2台、Apple TV 1台がつながり、さらに時間帯によってはMacBook Proが2台つながります。これでもネットの利用は安定しています。ストレスありません。

Wi-Fiは満足できる・・・?

pc (2)

その他:上記した通り、auひかりの速度対支払月額で考えた時に、まあ満足できると言えます。特にオプションのようなものには加入していません。回線を引いた時に、ネット電話も加入を強く勧められましたが、これは強く拒否しました。ネット電話は危険です。停電になった時にたちまち使えなくなってしまう。停電になったような状況で、必ずしも携帯電話回線が機能するのかという疑いを持ってみれば、固定電話は停電でたちまち使えなくなってしまうようなインターネットに依存すべきではないと直感します。アメリカでは、インターネットが普及していて、AT&TもComcastも、ケーブルテレビ、電話、インターネット、レンタルビデオ等のサービスを包括的にしたパッケージのサービスを提供しており、そのため、電話は当たり前のようにインターネット電話です。しかし、例えばカリフォルニア州では、インターネット電話が停電時に使えない問題を解消するようにプロバイダ側にUPS(無停電電源装置)を加入者宅に設置することを州が義務付けています。これにより、停電したからただちにインターネット経由の固定電話が使えなくなる問題を担保している、ということなのですが、誠に残念ながら日本にはこういう制度がない。auは自主的にこういったことをサービスの中に組み込むようなことでもすれば多少なりとも社徳のある会社だというレピュテーションの向上が見込め、延いては社会から尊敬される会社になると思うのですが、金にならないからやらない、という感じでしょうか。他社も横並びなので、auだけ責めるわけにもいきませんが、多少でもサービスの改善と思って工夫を自発的にauからすればいいのにな、と思います。